アニメ・コミック

2008/11/29

月刊サチサチはいずこ

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大石まさるの「水惑星年代記」の最新刊にして最終巻「水惑星年代記月娘〈ルーニャン〉 」が発売。

ヤングキングアワーズ、昔はトライガンマキシマム、そのあとも超人ロック目当てに毎月買っているのだが、「水惑星年代記」も楽しみな連載の1つ。

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スクリーントーンを必要最小限しか使っていないため絵柄がすごくやさしい雰囲気を出している。ストーリーも面白いし。

合わせて掲載されていた短編の月刊サチサチ、こっちも面白くて、「月娘」に収録とのことで一気読みを楽しみにしていたのだが・・・・あれ?載っていない。

単行本で出して・・くれるんですよね、少年画報社さん。まさかお蔵入りなんてことはないですよね(T_T)。

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2008/07/25

本当、はてしなく続いてるな

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注文してあったゆうきまさみのもっとはてしない物語」が到着。

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「1500円は高いな~~」と思っていたけど、フルカラーページとは。それも雑誌掲載時のレイアウトをそのまま掲載してある(多分)。ま、昔はモノクロだったので、カラーにする必要すらなかったわけだけど。

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↑「はてしない物語」はレイアウトが調整してあった

23年分のコラム、週末にじっくり通しで読むかな。

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2008/06/29

伝説のひだまりMAD第2弾!!

お気に入りコミック&アニメの5本の指に入るひだまりスケッチアニメ第2弾の放送が今週から始まるのを前に、伝説とも言われたMAD動画の第2弾が登場。

個人のレベルでここまで出来るとは・・・本当、この国にはどれだけの才能が埋まっているのやら。

#そしてどれだけ日の目を見ることなく消えていくのやら・・・。

↓伝説と化している第1弾はこちら

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2008/06/28

機械に頼った自分が馬鹿だった2

設置したAmazonおまかせリンク、案の定1週間経ってもお門違いな商品ばかり表示しているので、撤去。代わりに適当に商品を追加したお気に入りウィジェットを追加。

リストのトップにあるゆうきまさみのもっとはてしない物語はずっと待ち望んでいたもの。特に本誌の内容に興味がなくなっても、このためだけにNEWTYPEを買い続けた時期もあったからな。

WEBカドカワで予約する気にはなれなかったのだが、Amazonで見つけたので即予約。1500円以上だから送料もかからないし。

それにしてもコラムだからしゃあないとは言え、単行本化が10年ぶり(文庫版は5年前だが)とは・・・。これ以前のやつは文庫版で読むが吉。

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↑昔の単行本版は160ページで800円しなかったのだが・・・・

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↑帯はいのまたむつみだった

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機械に頼った自分が馬鹿だった

テレビ番組の録画はHDDレコーダー(東芝RD-E300)の「おまかせ設定」に任せていたのだが・・・

昨夜のマクロスFが録画されてねぇぇヽ(;´Д`)ノ

バレーボールで大幅に時間がずれたせいか?何でだか理由がよくわからん。時間がずれてもこれまではちゃんと録画できていたのにorz

機械任せにすると、裏切られたときの怒りのぶつけどころに困る。

とりあえずようつべで見るだけは見たけどね。

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2008/06/18

マスターキートンって絶版してたのか

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↑表紙が白黒なのは、当時はわざわざ表紙の白黒コピーをとって、ブックカバー代わりにしていたため(^_^;)ちなみに1巻以外は全部初版

・・・という事実を、今日いろいろネット上を歩き回っていて初めて知った。

経緯はこうだ。

買ってきた少年マガジンを読んで、東京市場の後場引けを見届けてひと休み、雷句誠のブログが更新されていたので読みにいく

そのなかに例の訴訟問題のまとめページへのリンクがあったので、そこを起点にさまざまなブログやWikiを読み漁る(とても数時間で全部読みきれる量じゃないが)

ページ其の壱ページ其の弐ページ其の参とたどって、其の参にある「『マスターキートン』の事件」の記述に反応

wikipediaの「マスターキートン」のエントリで増刷が中断されていることを知る

検証サイトの内容を一通り流し読み

う~む、確かにAmazonでマスターキートンを検索しても、中古ばかりで新品が全くない。

マスターキートンを読んだときも、「『勝鹿北星』ってなんちゅうペンネームだ」と思ったことは記憶している。まだアニメ版のDVDはあるようで、見られるうちに見ておくべきか。

この(事実上の)絶版には雁屋哲が絡んでいるとかいないとか言われているが、「美味しんぼ」の週刊連載終了にもなんか裏がある・・・のか?

この問題、なんかまだまだ奥が深そうだなぁ。ひとまず注目は7月28日の第1回口頭弁論か。

それよりも・・・久しぶりに本棚から引っ張り出したら、マスターキートン全巻通し読みしたくなってきた(^.^)。

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思わず買って来てしまった今週の少年マガジン

週刊の漫画誌なんてもうここ数年(下手すれば十数年)買っていなかったが、今週の少年マガジン、わざわざ買いに行ってしまった。

漫画家の雷句誠が小学館を提訴した話は以前も取り上げたが、その意を汲んだ新條まゆが「さよなら絶望先生」の久米田康治に無茶振り(^_^;)をした反応が、今週号のマガジンに掲載されていると聞いたので。

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内容は・・・まぁさり気なく話題に触れているという感じ。件の騒動を知らない人はさっとスルーしてしまうレベル。巻末のコメントが精一杯と言ったところか。

実は絶望先生はアニメ版しか知らなくて、それも「ぱにぽにだっしゅ」や「ひだまりスケッチ」が気に入って新房昭之監督つながりで見始めただけだったりする。コミックスも読んでみたくなったが、13巻(来月には14巻)そろえるのはちょっと・・・。

それにしても「はじめの一歩」や「金田一少年の事件簿」なんてまだ続いてたんだ。「ネギま!」なんてわけのわからん展開になってるし。

一通りぱらぱらっと読んでみたけど、どの作品も話の内容がまったく見えず、絵やキャラに魅力があるわけでもなく、わざわざ「来週もマガジンを買って続きが読みたい」と思うような作品が1つもない。

「単行本の宣伝用のための週刊漫画誌」なんてよく聞くけど、これじゃ宣伝になってないって。昔は200円あればお釣りが出たのが、260円とかになってるし。

しかも特別定価ってあるので普段はもっと安いと思ったら、予告にある来週号も同じ特別定価260円って・・・(-_-)。

言われてみれば昔から週刊漫画誌は毎週特別定価って表記だったような気もするが・・・

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2008/06/04

娘フロ。は売れそう

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Amazonで予約していたマクロスFのサウンドトラック、「娘フロ。」が今朝到着。

半分以上がボーカル曲。しかもテレビ尺じゃなくて、丸々フル収録。久しぶりにステレオアンプの大音量でじっくり聞いてしまった。

Amazonの売り上げランキングで上位に来るわけだ。しかも今注文しても入荷は6/8とか。

それにしても、ランカ役の中島愛の歌声、エスカフローネでブレークした頃の坂本真綾と本当によく似ているなぁ。

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ゼントラ盛り、って単語、初めて聞いた(^_^;)

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2008/04/01

ARIA完結

雑誌、コミックスに続いて、放送されていたTVアニメも無事大団円を迎えたARIA。

2005年10月から始まった第1期から入り、そのほんわかまったりな雰囲気にはまって、コミックスまでそろえてしまった経緯があったりします。

TVアニメは当然のことながら原作ありきなので、連携して時期を合わせるなんてこの上なく珍しいが、それだけ互いに思い入れがあるのでしょう。

こういうまったり安心して見ることのできる作品、最近はめっきり少なくなってしまったなぁ。

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2008/03/29

R.O.D THE TV 地上波放映開始

ぱらぱらとテレビチャンネルをザッピングしていたら、いつかどこかで見た映像が流れてた。

うぉ、R.O.D THE TVがTOKYO MXテレビで放送されてる(土曜17:00)。

2004年、フジテレビの深夜枠での放送がいきなり打ち切られたときには唖然としたものだ。そのあとレンタルビデオで最終話まで見たが、今でもお気に入りの作品のひとつ。

恐るべき高レベルな作画、キャストも脚本も絶妙な3姉妹、マニア向けの萌え要素も玩具メーカのためのロボットもないけど、これぞ日本のアニメーション、と言った感がある。この直後に(仮の)最終回を迎えるガン○ム00なんぞよりよっぽど面白いこと請け合い。

こいつを地上波で放送しようと決意したTOKYO MXテレビの担当者に拍手。

DVDのコメンタリーも捨て難いけどね。

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2006/09/18

こち亀30周年

「こち亀」、こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が前人未到の30周年。

_055 100巻以降はリアルタイムに買っている(※1)けど、それでも1/3でしかないからすごい。

※1 それ以前は文庫版で我慢している

春まで4年間亀有に住んでいたけど、そもそもこの漫画に出合わなければ「亀有」なんて地名すら知らず、下手すればいまだに船橋に住んでいたかもしれない。

30年間、毎週ネタを考えて楽しませると言うだけでも驚くべきことなのだが、個人的にはその30年間に休載が一度もないことに惜しみない賞賛を送りたい。

これぞまさにプロフェッショナル。これからも末永くがんばってほしいものです。

#でも数年ぶりに買った少年ジャンプ、見たことある連載は21本中5本だけ

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2006/09/09

仲間由紀恵、宮崎あおい、の次は平野綾か?

いきなりアイドルマニアみたいな題名から入ったが、実のところはいろいろ噂(※1)になっていた「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVDをレンタルして見ただけのことである。

※1:こことかここ

何でこんなタイトルになったかと言うと、今ではすっかりメジャーになった仲間由紀恵、昔は某アニメの声優をやってた事実は意外と知られていない(と言うか、私もなんで思い出したかよくわからん)。

どちらかと言うと先日「魔法遣いに大切なこと」のDVDボックスのTVCMを見たのが直接のきっかけかな。「主演:宮崎あおい」と大々的に宣伝していたような気が・・・。

個人的にはこの作品、結構好きでDVDを持っていたりするのだが、最終巻の特典映像ではインタビューや主題歌のミュージッククリップに若かりし頃の宮崎あおいが登場していた。

で、「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVDの特典映像に映っていた平野綾を見て、なんかちょっとした既視感を覚えたわけです。

#でもアイドル→声優→女優と活躍の場を移してきた人と言えば、なんと言っても戸田恵子

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2006/01/24

あ~る28号

先日「究極超人あ~る」を取り上げたりしたもんで、ふと本棚の奥にあった愛蔵盤4冊を読んでみる。

いや~相変わらずくだらん(^_^;)

個人的には塩沢兼人(故人)のR・田中一郎や春風亭柳昇師匠(故人)が自らモデルになった校長を演じたOVAや(幻の)ドラマLPがすごく印象に残っていたりして。

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2005/12/16

今年もないのね、士郎さん

攻殻機動隊で一気に有名になってしまった士郎正宗ですが、青心社刊ブラックマジックM-66からのファンだったりします。

一昨年まで毎年発売されていたイラストカレンダー、今年もないようです(;_;)。

去年(2005年度版)は発売されないことがサイトに告知されていたのに、今年はそれすらない。

#最近のイラストはやたらCGを多用(乱用)していてどうかとも思うが

それよりもそろそろアップルシードの続編を希望(^^;)

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2005/12/13

次回作の監督は宮崎さん・・・の息子

スタジオジブリの次回作「ゲド戦記」が2006年7月に公開だとか。

監督は宮崎駿・・・の息子?

さては鈴木プロデューサー、ジブリ存続のために本格的に手を打ってきたか?

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2005/06/14

続・萌え市場

以前紹介した「ハッピー☆マテリアルを1位に」計画だが、どうやら今回は4位に終わったらしい。この前も言ったけど、ORANGE RANGEじゃ相手が悪いよ、本当に。

#この前は言いそびれたけど、「ハッピー☆マテリアル」と言うのはテレビ東京で放送中の「魔法先生ネギま!」の主題歌のこと

CDTVでは来週登場するだろうけど、さてさて、どんな風に紹介されるやら。

経済の世界ではまだまだ注目されているようで、作品に対して投資ファンドの形で参加するとかいろいろある(らしい)。でもやはり秋葉原に集う怪しい人々、ってのが世間のイメージなんだよね・・・・と昨夜ぼんやりテレビを見ていたら放送していた先端研を見て思ったりした今日この頃。

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2005/06/11

「ハッピー☆マテリアル」を1位に計画

ちょっと古い話になりますが、こんな計画があるらしい。

negima_rankingそう言えばボーっとTBS深夜のCDTVを見ていたらいきなりTOP10に紹介されていて腰を抜かした記憶が。で、いろいろ調べたら過去のランキングはこんな(→)感じに。

音楽市場が落ち込んでいることは知っていた(昔その方面の仕事も手がけていたし)けど、その中でアニメ市場のCD/DVDは安定株として注目されているとか。AVEXとかもいろいろ乗り出しているし(成功しているかは別として)。

ちなみにオリコンのサイトを見てみると、6/8発売の「ハッピー☆マテリアル」(第5弾かな?)が日別ランキングで3位4位につけている・・・が、ORANGE RANGE相手じゃ分が悪いかな。

「萌え市場」「オタク市場」がいろいろ注目されているけど、ある意味マーケティングの仕掛けの効率はすごいいいのかも。今回は2chを発端に広まったらしいが、意図的に仕掛ける輩が今後出てくるか?

#この話は続く・・・かも

興味ある人はこちらをどうぞ。
 →MISSON CODE: HAPPY READY GO!!

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