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2008年5月

2008/05/29

メイリオって知っとるけ?

私は知らんかった。どこかネットを漂流しているときに見つけたのだが、Windows用のフォント。

名前の通り画面上で文字が明瞭に見えるフォントで、Microsoftのサイトでダウンロードできる。Vistaではこのフォントが標準らしいが、XP用のが5/6からダウンロードできるようになっていたとか。

画面のプロパティのデザインで各種文字表示部分のフォントの設定を変えると、メニューとかアイコンの小さい文字が読みやすくなる。ブラウザの表示用文字に使うもよし。

Photo

こういうのあるならさ、教えてくださいよ、Microsoftさん。

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宇宙海兵隊ギガース 5巻を読んでみた

早速読んでみた。

このシリーズ、謳い文句は「スペース・ロボット・オペラの決定版!」。4巻を見ると2006年5月初版となっているので、2年ぶりの新刊ということになる。

この物語の特徴的な点として、宇宙空間での戦闘がリアルに描かれている。惑星間航行、衛星軌道上での戦いでの高度の扱い、宇宙服を着用する前のプレブリージング、等々。

ただ物語として読んだときに、それらをわざわざ記述する必要があるのかは疑問を感じる。

そのような設定が物語の流れを盛り上げるのに一役買っているならわかる。でも知らない人にとっては余計な描写でリズムを崩すものでしかないし、知っている人には他のSF的な要素との違和感の原因にしかならない。

「絶対人間主義」、一言で言ってしまえば「宇宙では何よりも人間を大事にする」、という思想がこの物語のひとつの核になっている。地球上での技術の発展は戦争、つまり相手を倒すことを目的として発展してきたが、人がそのままで生きていけない宇宙(や他の惑星上の)環境では、人を生かす・助けるために技術が発展する、と言うのはわからん話ではない。

これはまだいい。少なくともガ○ダムのニュータイ○よりは説得力がある。

ではどこら辺から世界観が崩れてくるかと言うと、まずは人型兵器「ヒュームス」の存在。

ロボットアニメと言えばロボットは人型が決まりだが、いろいろリアルに描いている中、人型ロボットというのはどうしても浮いてしまう。宇宙で作業するなら「2001年宇宙の旅」に登場したポッド(ガンダムのボールと言ったほうがわかりやすいか)で十分なのである。人型にして余計な駆動機構や制御系を積む必然はまったくなし。

決定的に世界観が崩れるのは、ヒロイン、リーナの存在。

うら若い美少女、主役機ギガースのパイロットであり、情報部少佐。敵方の指導者と因縁があり、おまけにESP能力の一種、サイバーテレパス(超人ロックで言う所の電子使いってやつ)の能力者と来たもんだ。

5巻の帯コメントには「押井守氏推薦!」「TVアニメ化希望!」とあるが、「人型ロボットに乗る美少女」なんて、アニメ化を狙いすぎ。

最初の頃(1巻・2001年10月初版、2巻・2002年6月初版、3巻・2003年6月初版まで)はもっとテンポよく読めていた気がする。しかし4巻、そして今回の5巻と時間が空いて発行されるにつれ、物語全体のテンポの悪さと違和感を感じる中途半端な世界観が鼻について、いまひとつ後味の悪い作品になっている。

また忘れた頃に6巻が出るんだろうけど、そのときまで覚えているかどうか。引越しのときとかに古本屋行きになってしまうかも。

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2008/05/27

早くも到着

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昨日注文した3冊が24時間も待たずに到着。

本当、こりゃAmazonは儲かって、地域の書店は廃れていくわな。

早速読ま・・・の前に、内容忘れてしまったので、この前のから読まねば。

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昨日は100g98円

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今日の晩飯のために近所のスーパーで買ってきた挽肉。

昨日は確か3割引なんてシールはなく、普通に100g98円で売っていたような。

よく見る風景だけど・・・これって法律違反だったとどこかで聞いたような気が・・・。

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2008/05/26

小中学生は携帯を持つべきではないのか

政府の教育再生懇談会が提出した第1次報告書には、「小中学生の携帯電話所持については必要のない限り持つことがないよう関係者が協力する」という意見が盛り込まれた。

いかにもIT社会(これももう死語だが)に疎いお歴々の考えそうなことだ。

「英語教育の小学3年からの必修化」のほうを見出しに持ってきている紙面もあるが、たぶん明日の朝刊各誌で取り上げられるだろう。

いったん便利な道具を手にした人間は、それを手放せないもの。自動車しかり、冷房、携帯電話、インターネット、挙げればきりがない。

特にこういう新しいものに適応する能力は、子供は大人をはるかに上回る。その上で、そのような新しい道具やインフラを土台として育った子供が、いずれもう一段階上のパラダイムを構築していくのである。

そのため既に確立してしまっていて、場合によっては大人よりも使いこなしているインターネットのインフラを子供から無条件に取り上げてしまうのは愚の骨頂。そんなことをしたら、情報産業の分野では日本はこの先50年は後塵を拝することになってしまうだろう。

だからと言って手放しで放置すべきではないことも確か。

教育で、と言ったところで文部科学省は無能、教える側も理解できていないし、そもそも教育と言う社会的手段ではこの急速な変化の速さには対応できない。子供の好奇心は教えられたからと言って止められるものでもないし。

となると、インフラやシステムの面で制限するか。

子供に見せてもいいコンテンツにはその旨メタ情報として明示し、端末側でフィルタリングする、というのが仕組み的には単純でいいんだろうけど、運用をどうするかだな。

子供に不適切なコンテンツに遭遇した場合、それをブラウザ(表示端末)からすぐ通報する仕組みを作ったとして、その真偽を確認するには膨大な人的資源が必要になる。いや、もはやこの時点で人の手でどうにかなるような情報量じゃないかもしれないので、もうこの時点で非現実的か。

コンテンツを提供して利益を出している側にも責任の一端を担ってもらう必要はあるだろう。不特定多数が任意のコンテンツを登録できるSNSや掲示板で収益を上げている企業からの反発は必須。でも利益を出していながら社会的責任は負わない、と言うのはあまりにも無責任なので、世論を見据えながら法的な罰則制度の制定も必要だろう。

あと意外に槍玉に上がらないけど、インフラプロバイダー(携帯電話で言えばドコモやKDDI、ソフトバンク、等々)でも対応が今以上に必要だろう。今で言えば携帯電話での情報取得と言うインフラの首根っこを押さえているこいつらが一番利益を得ているんだし。

最終的にはこれらをまとめ上げるだけの法律や仕組みのフレームワーク、運用する組織も必要なんだろうけど・・・・法律とか企業の責任とか言っている時点で現実的に無理だろうな。こういう話になると利権の奪い合いの末、本来の目的が失われた制度しかできないからな。特に日本と言う国では。

10年後、20年後の健全な社会よりも、今の利益の確保、権益の保全のほうが先だ、ってね。現にHTMLのratingメタタグなんて存在すら知られていない、W3Cで議論されていたPICSも既に死んでしまっているし。

結局のところ、子供のことを正しく導ける家庭で育ったり、社会のことを自ら学んで学習していく子供が、取捨選択されて次世代を担っていくのかも。

今も昔も、社会インフラも法律も関係なしに、ね。

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とりあえず富くじだけ購入

そろそろ販売が終わるモグボナンザ富くじを目当てに、久しぶりにFFXIにログイン。昼だから知り合い誰もいないけど。

とりあえずいろいろ思いつく番号を適当に選んで10個購入。ありがとうキャンペーンのアニバーサリーリングもついでにもらってきた。

そのとき聞いた私の秘密の情報は・・・

チャット回数:152855 (105001)
NPCに話しかけた回数:59891
パーティ参加回数:605 (603)
アライアンス参加回数:62
戦闘回数:94351
戦闘不能回数:441 (273)
敵を倒した回数:78424 (11406)

括弧内はValeforワールドの平均値。ソロで素材集めを散々していたので、敵を倒した回数がめちゃくちゃ多い。

倉庫キャラでも富くじ買おうとしたんだけど、レベル5以上じゃなきゃならんということで、アニバーサリーリングをつけて、武器一丁で適当にレベル上げ。レベル1→5はあっという間なんだけどね。

こちらも2キャラ分、連番で10個とお任せで10個購入。結局メインキャラと合わせて合計30個。あとは当たるも八卦、当たらぬも八卦か。

あとはバージョンアップ後かな。聖騎士戦功水晶章以上の勲章も実装されると言うことだし。となると、当然新しい交換品もあるだろうから。

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本屋が厳しいのはわかるけど

本屋で平積みされている本を衝動買いするときは時々あるが、雑誌と漫画以外の本をわざわざ買いに本屋に出向くのは思い返してみると結構久しぶり。

お目当てはと言うと、村山由佳の「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズ通算12冊目の「明日の約束」。

実は15年近く前に村山由佳本格デビュー後まもなくジャンプノベルに掲載された頃からのお気に入りで、それ以来ノベルズの新刊が出るとずっと買っている。まぁ実のところ、ここ数冊は買っただけでまだ読んでいないのだが・・・。

今回新刊が出るのをきっかけに一気に読もうかと画策していたのが、駅前の2件の本屋には影すら見当たらず。これじゃAmazonとかに客持って行かれるよな。自分もAmazonで買えばいいや、って思ったもの。

ただAmazonでは当然注文が可能なのだが、単品だと送料がかかってしまう。かと言って、別に他に合わせて買うようなものもなし。昨日予約したCDと合わせて送ってもらおうと思ったら、予約注文なのでまとめることができない。

ううむ、困った。今度出かけたついでに新宿あたりで探してくるか。

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ちょっと追記。

宇宙海兵隊ギガースの5巻もついでに発注して、配送料無料にこぎつけることに。

こいつの1巻は本屋で衝動買いしたのだが、同じように忘れた頃に思い出して、調べてみると新刊が出ているものの本屋で探すのが一苦労、という思いを以前したもの。

不意に脳裏に浮かんだので調べてみたら、最新刊の5巻が今月発売されていたので便乗。900円は高いけど。

ついでのついでに村山由佳の「もう一度デジャ・ヴ」の文庫版も購入。「明日の約束」とも関連あるようなので。

・・・Amazonって、こうして儲けていくのね。

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2008/05/25

気が付けば5月もあと1週間

だいぶ暑くなってきました。そりゃそうだ、来週の今頃はもう6月、平年より遅いとは言え、沖縄はもう入梅ですからな。

※「入梅」って「つゆいり」って読むんだ。最初は誤変換かと思った。

多少体重が落ちたとは言え、ちょっと暖かくなっただけで汗をかいてしまう。この先に待つ暑さと湿気を想像すると気が滅入る。

先週の連想ゲームの話もそうだが、ちょっとしたきっかけからネット上の情報をむさぼるように漁って、気が付いたら3時間経過、なんてことが最近よくある。

ネットに没頭することって最近はあまりなかったのだが、初めてインターネットに触れたときの興奮を思い出す。もっとも、インターネット上に漂う情報の様相はずいぶん変わってしまったが。

この話はまた機会があれば。

空き時間があれば狩り、と首までどっぷりつかっていたモンハン2ndGブームもだいぶ冷めてきた。G級クエストの古龍と一通り対峙したところで急に目的意識が低下。

しばらく顔を出していないFFXI、なんか「冒険者ありがとうキャンペーン」やら「モグボナンザ」とかやっているようで、近いうちにのぞいてみるか。なんだかバージョンアップも近そうだし。

って、イベント明後日までやん。

でもあと2週間もすればMGS4が届く。そうなったらFFXIどころじゃなくなるか。

最近ほとんどテレビ放送を見ない。見ても娯楽としてのアニメやドラマ、あとはニュースぐらいか。ニュースもNHKのしか見ません。なんか民放のニュースはどうしても変なバイアスがかかっているような違和感があるし、くだらない企画を平気で流しているし。

かと言ってテレビがついていないわけではなく、市場が開いている間は日経CNBCつけっぱなし。それだけじゃなく、インターネット放送のストックボイスTVも並行して流している。

株価ってのは純然たる数字なので、客観的この上なく情報を入手することができる。いろいろこじつけるだけのテクニカルチャート分析なんかは耳を貸さないけど。

テレビと言えば、4月の放送開始から撮り溜めしていただけのマクロスF、この週末にこれまでの8話分をまとめて一気に見た。なんか坂本真綾の主題歌やエンディングがオリコン上位に来ていると聞いたので。

いやぁ、質高いな、これ。菅野よう子が音楽やってるんだ。6/4にはサウンドトラックが発売とのことで、Amazonで即予約。

彼女の音楽はマクロスプラスを初めて見たときからのファンで、番組の内容はすっかり忘却の彼方だけど、地球少女アルジュナのサウンドトラックまで持っていたりして。

同じように勝手に毎週HDDに録画してあった図書館戦争もまとめ見。このフジテレビの深夜枠アニメははずれがない(全部当たりと言うわけでもないが)ので、とりあえず録画設定だけしておいた。主役の声がちょっとわざとらしすぎる感もあるが、結構面白かった。

まだまだいろいろネタはあるけど、今日はこんなところで。また気が向いたら更新するってことで。

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2008/05/17

連想ゲーム

ネットの海は広大だわ、と言うのは誰かさんの台詞だが、いやはや、本当にきりがない。

きっかけはメールで届いていたPS3システムソフトウェアアップデートのお知らせ。

最近ではPS3はたまっているトロステーションを見るために時々起動するぐらい(来月になればMGS4で忙しくなるだろうけど)で、アップデートのついでにまいにちいっしょを起動したら、こちらもいろいろアップデートされてて、思わずボーリングゲームを購入してやってみちゃったりする。

トロステーションをのぞいてみると、ツンデレ百人一首を取り上げてる。初音ミクを取り上げたときもそうだったけど、一般ピープルはこれをどういう目で見るのやら。

釘宮理恵・・・と言えば、「ザ☆ネットスター!」と並んで最近一部壊れ始めたNHKを象徴する「アニメギガ」に今月ゲストで出ているとかどこかで聞いたような。と思ってアニメギガのホームページに行ってみたら・・・あらら、もう放送終わっているのか。

別にこれまで見たこともなかったけど、見れないとなると逆に見たくなるもので、ネット上を徘徊して発見(どこにあったかはさておき)。

そうなると他の回も見たくなるもので、別に全部見る気はないが、アニメギガのホームページのバックナンバーにあった初回の山寺宏一の回はちょっと気になる。

で、これもまたネット上で発見。ついでになんかものまねの動画とかぱらぱら見ているうちに、なんか山寺宏一の離婚の話まで発見。

もうちょっと情報集めようとwikipediaで山寺宏一について調べたついでに、そういや番組でも紹介されていた林原めぐみ、最近見ないな、とか、フリーダムにリンクをたどっていろいろ流し読み。

そんなときふと最近亡くなられた広川太一郎のことを思い出す。記事をwikipediaで探し、こんな記事も読んだりして、広川さんのボンドとか独特だったよなぁ、なんて思い出す。とり・みきの名前を聞くのも久しぶりだけど。

そう言えば、富山敬も亡くなってだいぶ経つよな、とwikipediaを読み進めながら、山田康雄も亡くなってもう干支が一回りも経ってしまったのか、何てことも思い出す。

私自身、やっぱりルパン三世=山田康雄であって、栗田貫一が代役として抜擢された後のルパンシリーズは一本も見ていない。頑張っているのは認めるけど、やっぱりどうしても薄っぺらく聞こえてしまって、ルパンが死んでしまっている。ちょっと個人的には見るに耐えない。

さすが長年お世話になった日テレ、と言うべきか、おもいっきりイイ!TVでこんな風に取り上げていたこともネットで発見。

そしてニコニコ動画で見つけたこの動画。

なんか聞き覚えもある・・・と思っていたら、

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ありました、うちの本棚に。それも亡くなった直後に発売された初版で帯付きのままだったりする。

PS3のシステムソフトウェアのアップデートから始まって、5時間かけて最後は本棚に眠っていた山田康雄メモリアルに行き着くとは。風が吹いたら儲かる桶屋もびっくりだ。

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2008/05/08

デジタルも万能じゃない

久方ぶりの話題がFFXIともモンハン2Gともまったく関係のない話だけど・・・。

昔(いつかは忘れた)記録したDVD-Rを再生してみたら、DVDのエラーで再生が中断。同じ時期にDVD-Rに焼いたであろう、同じシリーズのも同様の現象。他のDVD-Rでは特に問題のないことから、ドライブ側ではなく、どうもメディア側に問題がある模様。

複製を取るべくPCのコンボドライブで読み込みを試みるも、やはり読み込み失敗。ただ運がよければ読み取れるときもある。読み込みに失敗したあと、しばらく(ドライブが停止するぐらいまで)待ってそのまま続きから再試行すると読み込めたりもするので、ひたすらリトライを繰り返して、何とかサルベージ。

ところが同じシリーズでも、あるところからぱったりとエラーが出なくなる。よく見るとメディアが違う。

失敗していたメディアはメディアIDを見るとGSC003。問題なかったのはTYG002。前者は知らんが、後者は太陽誘電のDVD-Rメディア。確かに途中からはDVD-Rは太陽誘電のしか買わないようにしているが、ちょうどその切り替え時期だったのか。

やっぱり安いものは安い理由があると言うことですか。

それにしても・・・ビデオテープの頃は、安いテープだと画質は悪くても、アナログなのでまったく見れなくなるようなことはなかった。ちょっとでもエラーがあると情報がまるごと使えなくなるデジタル情報ってのも一長一短やね。

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