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2008/04/15

マスターズに集うマスター達

今年もマスターズの季節がやってきた。

私自身は別にゴルフをやるでもなく、別に週末毎にゴルフ中継を見るわけでもないが、このマスターズだけは毎年欠かさずに見ていたりする。

その元をたどると、「遥かなるオーガスタ」というゲームにたどり着く。

いわゆるゴルフゲームなのだが、当時としては画期的な3D表示のコースで、真上から見たグリーンに矢印がいっぱい描かれていたゴルフゲームとは一線を画していた。

PC98版だったが、寝食を忘れるほどはまった。そりゃもうコースの形状やグリーンの起伏を覚えてしまうぐらい。今のコースは当時より変わっている箇所もかなりあるが、11番から13番ホールにかけてのアーメンコーナーは、ゲームの中でもアーメンコーナーだった。

※ちなみにこのゲームを開発したT&Eソフト、現在はディーワンダーランドと社名を変え、JASDAQにも上場しているが、つい先日債務不履行による仮差押の申し立てを受けている始末。

テレビ中継の画面を見ながら、ゲームで自分が体験した苦労をそこに重ねたものだ。そしてそこで名選手達がミラクルなショットで現実に奇跡を起こすのに驚嘆した。

昔で言えば帝王二クラス、ワトソンやノーマン、ファルド。今よりも細くて若々しかったレフティーのミケルソンのデビューも、ウッズの初優勝も見てきた。

そして今年のTBSのゴルフ中継の面々も昔から変わらず、徐々にヒートアップしてくる松下アナの実況も健在。でも画面もハイビジョンになり、コース説明に本物と見間違えるような3DCGが使われたりと、見た目は格段に進歩していて、オーガスタのコースの美しさが一段と鮮明に伝わってくるように。

ただなぁ・・・・TBSのタイガーびいきはちょっとやりすぎ。いや、確かにタイガー・ウッズはすごいけどね。今年も2日目と3日目の18番なんて常人離れしたプレーだったし、終わってみれば2位だったし。

しかし、画面右上の字幕はいつ見てもタイガー一色。初日からずっとトップだったイメルマンの名前なんて最後の18番ホールで出たぐらい。

亀田兄弟のときもそうだったけど、TBSのスポーツ中継はなんでこう偏ってるかなぁ。

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