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2008/02/14

武士(もののふ)の生き様、日本人の心

前場引けから後場よりの昼休み、見るのが日課となっていたテレビ東京の時代劇アワー「大忠臣蔵」、ついに終わってしまった。

忠義を尽くし、人情に厚く、自らの筋道をかたくなに通す生き様。日本人の心の原点なんだろうね。外国人には到底理解できないだろうな。

実際の放映は1971年と言うから、既に30年以上も昔。なのに昨今の時代劇やドラマより心を打つものがあった。三船敏郎の意気込みが画面から伝わってきたね、本当に。

見渡せば最近は三船敏郎や勝新太郎のような強烈なキャラクターを持つ役者さんがいない。田中角栄のような政治家や、盛田昭夫、本田宗一郎、松下幸之助のような経営者も見当たらない今の日本。

30年前は東西冷戦、日本は高度経済成長真っ盛りだったが、中東や中国が経済力を武器に台頭してきている現代の経済戦争、こんなんで日本は勝ち残っていけるのだろうか。

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