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2008年2月

2008/02/14

いろいろ一段落

復帰してそろそろ3ヶ月、過去世界にもすっかり慣れ、いろいろ一段落した今日この頃。

モーグリキャップとか、まだまだ知らないことも多いけど。アサルトなんて全然やってないし。

・オヤジダンサーがLv37に

ちまちまレベル上げしてきた踊り子がLv37、つまりLv75のサポとして使う上限に到達。

近々AFクエストとかが実装されるようだけど、興味ないのでひとまずここで終了。

・盗人75、カンスト

一応メインの盗人、Lv75になってすぐにメリットポイントに切り替えて、ビシージやカンパニエで稼いだ経験値はひたすらトリプルアタックに。が、不意の事故(※1)で逝ってもいいように、トリプルアタック4段階強化したところで経験値に戻してちまちまとカンパニエで稼いでやっと経験値カンスト到達。

しばらく盗人の強化はお休みかな。

※1:ソロムグでRocを見かけて突貫、ララバイで蝉はがされた上に寝かされて、3発で逝ってしまった事故

・狩人再開

Lv60まで上げたところで中断していた狩人。中断の理由は簡単で、AFの小手のために要塞の箱を開けるのが面倒だったこと、あと足装備のクエストをやり損なっていたから。

要塞の箱を開けるには2門・3門を越える必要があるために以前はソロでは不可能だった。でもアルタナの神兵で過去世界が実装されてから、昔の要塞経由で3門奥へは1人でも行けるようになったので、しばし張り込んで小手ゲット。ズヴァール城のボムは盗人75ソロで楽勝。

こうなると残った足装備も欲しくなるもので、お友達に助っ人お願いしてザルカバードのトラ退治に出向くことに。回復役がいねぇ~、とのことだったので、これ幸いとサポダンサーで出かけたが・・・・トラの麻痺にあって回復ダンスが踊れず、1名の尊い犠牲者を出す羽目に(;_:)。それでも何とか撃退して、狩人AF一式無事コンプリート。

盗んだ銀貨や掘り当てた発火薬で銀玉が大量にストックしてあったので、出血大サービスで銃を担いでレベル上げPTに参加。これがまた強いのなんの。通常の射撃一発で忍者の烈と同じぐらいのダメージたたき出すんだもの。

でもこれからはそうそうできないな。レベルひとつ上げるのに、銀玉1000発使うんだもの(>_<)。

・いろいろ物欲が

ずーっとやってきたフレンドがレアな装備しているのを見ると、こっちもなにか欲しくなる今日この頃。

やっている盗人や狩人は攻撃をくらわない、というのが大前提なので、おのずと物色は武器方面に。最近興味あるのが以下の2つ。

其の壱:シロッコククリ(Rare Ex D26 隔150 耐氷-7 耐風+7 追加効果:風ダメージ Lv69~ シ)

盗人専用の短剣で、間隔150と最短な上、風ダメージが常時発動という代物。テリガン岬の慟哭の谷入口に風/暴風のときにだけ出現する巨鳥NMが落とす。

出現すれば儲けもの、と以前フレンドとフェローの修行で張り込んだのだが、そのときは出現せず。と言うか、その時までこんな短剣の存在すら知らなかった私。

其の弐:オティヌスボウ(Rare Ex D54 隔432 飛攻+18 Lv67~ 狩)

ご存知最強ボウガン。狩人やるんだったらやっぱり欲しいよなぁ。

ついでに同じグスタフの洞門でエヴィ習得のためのコウモリ退治なんてできた日には・・・

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武士(もののふ)の生き様、日本人の心

前場引けから後場よりの昼休み、見るのが日課となっていたテレビ東京の時代劇アワー「大忠臣蔵」、ついに終わってしまった。

忠義を尽くし、人情に厚く、自らの筋道をかたくなに通す生き様。日本人の心の原点なんだろうね。外国人には到底理解できないだろうな。

実際の放映は1971年と言うから、既に30年以上も昔。なのに昨今の時代劇やドラマより心を打つものがあった。三船敏郎の意気込みが画面から伝わってきたね、本当に。

見渡せば最近は三船敏郎や勝新太郎のような強烈なキャラクターを持つ役者さんがいない。田中角栄のような政治家や、盛田昭夫、本田宗一郎、松下幸之助のような経営者も見当たらない今の日本。

30年前は東西冷戦、日本は高度経済成長真っ盛りだったが、中東や中国が経済力を武器に台頭してきている現代の経済戦争、こんなんで日本は勝ち残っていけるのだろうか。

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