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2005/08/15

トラックポイントはどこに行った

最近新たにノートPCを購入しようといろいろ物色していたりする。

私のノートPC遍歴はと言うと、初代は名機Libretto60。ミニノートの先駆けで、850gという軽さが魅力だった。最大メモリ32MB、HDDも810MBと今と比べると貧弱な仕様だが、当時出回り始めたMP3プレイヤー(Winamp)をインストールして、ヘッドホンをつないで電車の中で音楽を聞いていた記憶がある。

その後はこれまた注目を集め始めていたLinuxをインストールしてテストサーバーにしていたりしたが、最終的には友達にあげた・・・はず。これが8年前。

2代目はVAIOのノートPC、C1VRX/K。当時省電力CPUとして一斉風靡したTransmetaのCrusoeを搭載していて、標準でメモリ128MB、HDD20GBとそこそこの機能を誇っていた。1024x480という変則ディスプレイながらも使い勝手は悪くなく、1kgを切る軽さと小ささがウリだった。こいつが我が家に来たのは4年前ぐらいか。

こいつは現役は引退したもののまだ自宅にあり、家庭内LANにつないでテレビ脇に置き、ちょっとした調べものをするときの端末に使っていたりする。PS2でFFXIをやっていたときには重宝した。

3代目はIBM(現在はLenovo)のThinkPadX31。こいつは自分で買ったわけではなく、会社の支給品を長期出向に伴って毎日持ち歩いているだけなのだが、バッテリーの持ちがいいのが特徴。1.6kgと初代Librettoの倍近い重さだが、持って歩けないわけではない。

ここまで見てきて気がつく人は気がついたでしょう。そう、私はずっとトラックポイント(名称は違ってもそれに順ずるもの)のノートをずっと使ってきたのである。

で、4代目のノートを物色中の今日この頃なのだが、最近のノートPCの現物を見に量販店に行ったところ・・・・最近のノートPCは全部ポインティングデバイスがパッドではないか(*_*;。

実は復活したLibrettoにちょっと期待していたりしたのだが、実物を触って却下。キーピッチが小さすぎてまともに入力出来ないし、ポインティングデバイス(アキュポイント)がキーの手前についているので使い勝手80%低下。

結局ThinkPadしかないのか?

#それにしても、ナチュラルキーボードといい、トラックボールと言い、トラックポイントと言い、私のお気に入りの入力デバイスはなぜにこう次から次へとマイノリティになって行くんだorz

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