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2005/08/18

命運を分ける14秒

朝日新聞の記事によると、先日の宮城沖地震のときに試験導入されている気象庁の緊急地震速報システムが初期微動を捕らえ、仙台市内では本揺れの14秒前に「予想震度5弱程度以上」の情報が届いていたとか。

14秒・・・CM1本分にも満たない時間だが、心の準備をして、本格的な揺れに対応出来る準備をするには十分な時間ではなかろうか。少なくともあるとないとでは大きな違いがあるはず。

ところがこの話にはオチがあって、この情報が試験的に送られていた5箇所の1つ、長町小学校では受信側のパソコンがフリーズしていて警報が発せられなかったとか。

お役に立つときのために日頃から管理・運用してなければ、どんなシステムも張子の虎に過ぎない、ってことか(-_-;)。

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